タイムスリップ!?懐かしの駄菓子特集!うまい棒と同時期に流行ったお菓子は?
皆さん、こんにちは!
「うまい棒」といえば、子供の頃、誰もがお世話になった懐かしいお菓子ですよね。10円玉を握りしめて、どの味にしようか真剣に悩んだ日々…。遠い昔の思い出がよみがえってきます。
うまい棒が誕生したのは1979年。それから長い年月が経ち、今もなお多くの人に愛され続けています。
今回は、そんな「うまい棒」と同時期に、学校の帰り道や駄菓子屋さんで一緒に流行った、懐かしの駄菓子たちを大特集したいと思います!
「あぁ、これあったあった!」と、思わず声が出てしまうような、胸がキュンとなる思い出のお菓子がきっと見つかるはずですよ。
さあ、みんなで一緒に、甘酸っぱい思い出の世界へタイムスリップしましょう!
うまい棒と同時期を彩った懐かしの駄菓子たち
駄菓子が全盛期だった時代、子供たちの心を掴んだお菓子はうまい棒だけではありませんでした。
ここでは、特に人気が高く、うまい棒と一緒に駄菓子屋さんの棚を賑わせていた、代表的なお菓子をいくつかご紹介します。
1. よっちゃんイカ
「よっちゃん」の愛称で親しまれた、お酢の酸っぱさがたまらないイカのお菓子です。独特の歯ごたえと、噛むほどに旨味が出てくる味わいは、子供だけでなく大人にも大人気でした。指先についたお酢の香りをクンクン嗅いだり、友達と1枚ずつ分けて食べたり…。あの頃の思い出が蘇りますね。
2. チョコバット
バットの形をした細長いチョコレート菓子。中にパフが入っていて、サクサクとした軽い食感が特徴です。当たりが出るともう一本もらえるというワクワク感も、子供たちを惹きつける大きな魅力でした。部活帰りや塾の前に、エネルギーチャージとして買った人も多いのではないでしょうか。
3. 蒲焼さん太郎
甘辛いタレの味が絶妙な、魚のすり身をシート状にしたお菓子です。「太郎」シリーズの中でも特に人気が高く、ご飯のお供にしたという人もいるほど。駄菓子とは思えない本格的な味わいで、お酒のおつまみとしても愛されています。
4. 餅太郎
小袋に入った、一口サイズのあられ。ピーナッツが入っていることもあり、シンプルな塩味が飽きずに食べられる美味しさです。うまい棒と同じく、安価で手軽に買えることから、駄菓子屋さんの定番商品でした。
5. ラーメン屋さん太郎
スナックラーメンに似た、パリパリした食感が楽しいお菓子です。駄菓子の中では比較的ボリュームがあり、小腹が空いた時にぴったりでした。袋を破いてそのまま食べるのが、通な食べ方でしたよね。
6. ポテトフライ
本物のポテトチップスよりも厚みがあり、ザクザクした食感が特徴。塩味やフライドチキン味など、様々な味があり、うまい棒と並んで人気を二分していました。
7. きなこ棒
きなこを固めて棒状にした、優しい甘さのお菓子。食べると口の中でホロホロと溶けていくのがたまらないですよね。当たりくじがついているタイプもあり、ワクワクしながら食べた思い出があります。
8. 駄菓子ガム(フィリックスガムなど)
カラフルな包み紙に入ったガムや、当たりつきのガムなど、様々な種類のガムがありました。中でもフィリックスガムは、パッケージの可愛らしさも相まって人気でした。
駄菓子が持つ不思議な魅力
なぜ、私たちはこんなにも駄菓子に惹かれるのでしょうか?
手に取りやすい価格
10円、20円といった安価な価格で買えるので、子供のお小遣いでも気軽に楽しむことができました。
シンプルで懐かしい味
凝った味付けではなく、素朴でどこか懐かしい味が、今でも私たちの心を掴んで離しません。
くじ引きや当たり付きのワクワク感
「当たり」が出ると、もう一つもらえるというちょっとしたサプライズが、子供たちにとっての大きな楽しみでした。
友達とシェアする楽しさ
駄菓子をみんなで分け合って食べる時間も、大切な思い出の一つです。
駄菓子は、単なるお菓子というだけでなく、私たちの心の中にある「宝物」のような存在なのかもしれませんね。
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最後に…今の駄菓子屋さん事情
昔のように個人経営の駄菓子屋さんは少なくなりましたが、今でも、スーパーの一角や、駄菓子専門店、雑貨屋さんなどで、懐かしいお菓子を見かけることがあります。
もし、近所で駄菓子屋さんを見かけたら、ぜひ立ち寄ってみてください。あの頃と同じように、ワクワクしながらお菓子を選ぶ時間が、きっと心を温かくしてくれるはずです。
そして、うまい棒と一緒に、今回ご紹介した懐かしのお菓子も手に取ってみてください。
もしかしたら、新しい発見や、忘れていた思い出が蘇ってくるかもしれませんよ。